FC2ブログ

お洒落と介護と婆ちゃんと。

サポートプレタ笑顔音ブログ。新作紹介、要介護3の婆ちゃんとの愉快な日常。http://www.egaon-happy.com/

大阪府岸和田市にある「恵ケアサービス」の専務さんは以前からのお知り合い。

とは言っても、去年秋に共通の友人から引き合わされたニューフレンド

なんと私とお誕生日がまったく同じなのです!!

すっごいベッピンさんなので、初対面は緊張したけど、

二度目からは旧知の友のようでした。←単に私がずうずうしいとも言えますが


そんな「恵ケアサービス」さんにエプロンのモニターになってもらうことは

以前からそれとなく打診していたのですが、

実際に職員さんに見ていただくのはこれが初めて

さてさてどんな反応をされるでしょうか?


「あ、良いやぁ~ん

「これやったら早くみんなに着せたいわぁ~

「喜ばはるわぁ~



わぁ~~~~~い!


お値段のこととか、いろいろ課題はいただきましたが、

ひとまずモニター契約結んでもらえることになりました


想像よりずっと反応が良かったので、ついついカメラに向かって

「これ、ヤラセちゃいまっせ!」

と、いいわけしたのがアカンかった。。。。


テレビ放映でしっかり使われてた!いかにも大阪のオバはん的発言


「これ、ヤラセちゃいまっせ!!!!」


しかも。。。テロップつき




ま、、、いいんだけどね


しつこく続く。




このページのトップへ
大阪産業創造館では、カウンセラーの中田先生から

私の返済計画の甘さを指摘されたのですが、

実際の放送を見てみると、月々の売り上げにこだわる私を

中田氏が電卓片手に諌めてる・・という図になってました。

いやいや・・ちょっとちゃうし

真相は・・・・

どうせ借りるならたくさん借りておこう!と実際必要な金額よりもかなり上乗せしてることを

すぐに見破った中田氏から←さすがプロ


「アンタこんだけ借りるっちゅーことは、月々こんだけ返さなアカンっちゅーことでっせ。

・・・っつーことは月々こんだけ売らなあかんやで。わかってんのか?」


(実際の中田先生はそんなベタベタの大阪弁ではありません。あしからず。)


と、いうことを指摘されて、「おそれいりやした!!」と参っていたのです

でもそんな話の内容、初めて見たテレビスタッフがわからんことかもしれません。

その後、尼崎まで移動してオリックスリビングさんに新規営業の場面を撮影しました。

外観も美しく落ち着いたムードで中に入ると

時間がゆったりと流れているような感じでした。

対応してくれた広報の方もとても感じよく、

私のつたない商品説明を一生懸命聞いてくださったヘルパーさんたちも

入居者さんのことを1番に考えて率直な意見をたくさんいただきました。

(時間の関係でほとんどカットされていたのがとても残念でした)

その後、岸和田市まで戻ってきて以前からお知り合いの恵デイサービスさんに

モニター契約の打診です。


つづく。




このページのトップへ
TV放映のあと、観てくださったお客様から問合せのお電話をいただきました。

「笑顔音さんですか?TVを観たんですけど・・」

もうその時点でばんざぁ~い!と、心が躍るようです

「使われるのはご家族さまですか?」

「お体はどのような状態ですか?」

「どんなお洋服をお好みですか?」

いろいろと質問をして、オススメをします。

お声の感じからどんなお婆ちゃまか勝手に想像してニタニタしております


いつの頃からか、お年寄り向けのお洋服を考えることに喜びを感じるようになりました。

私にとってお洋服をデザインすることのモチベーションはリアルであることから始まります。

もちろんお仕事ですので、いろんなカテゴリーを考えることが必要な時があります。

でもその時その時にリアルなお洋服が1番考えてて楽しいっ

リアルな対象がいる方が楽しいっ・・と言った方がいいかな。

もしかするとリアルでないと考えつかないという、プロとしてはアカン方なのかもです・・

でもお蔭様で今は本当に楽しい!!

私にとってのリアル笑顔音は、うちのおとぼけ婆ちゃん(82)だったりおすまし義母(78)だったり、施設などでお見かけしたお婆ちゃまだったりします。


デザインを考える時、いつも彼女たちの笑顔を思い浮かべるので、だんだんとこちらも嬉しい気分になっていくのです






このページのトップへ
先日のテレビ取材、生まれて初めての経験でした

生まれてそろそろ50年も経つのに


最初お話が来た時、担当者の方がおっしゃるには「社会的なことでビジネスをしてる人で壁にぶつかってる人を探してる」と。

あ・それやったらワタシ違うわ。これから壁に向かうとこですもん。
まだ実質的なスタート切ってませんねん。
そやけどせっかくやし覚えとかはってまた違う機会に取材してくださいな。

「でも今のところ全てうまく行ってるわけじゃないでしょう?」と問われて、、

そりゃ運営資金の調達を相談してる先生にダメだしされたりとか、ありますけど。

「そういうとこ撮りましょう!」

え・そんなんでエエの?


、、という感じで決まったわけです。
すぐ先に婦人服ブランドの展示会も控えていたので、笑顔音のことは2月入ってからと予定していたのを せっかくだからぜ~んぶ前倒し

まずは以前から計画していた、ご近所のデイサービスセンターへのモニター契約のお願い、、これを取材日に当て込むことを先方に打診→快諾してくれました

そして、せっかくだからとなかなか飛び込みでは行きづらいチョー高級な施設の新規営業に、テレビ取材という「錦の御旗」をかかげて行かれへんやろか?とたくらんだ、、いえいえ思いついたのです。

そこで頼らせてもらったのが利用者と有料老人ホームとの橋渡しをしておられるザ・シニアコンシェルジュの大塚さん(クールビューティーな才女です)→奔走していただきアポをとってもらいました。

1月末にアップするはずだったホームページも放映日放映時間に合わせました!
(前日ぎりぎりまで打ち合わせ、当日ぎりぎりまで手直し、、鼻から脳みそ出ました。ちょびっと。)


そして当日、1日密着取材の始まりは大阪産業創造館での無料(←ここ大事)カウンセリングです!


つづく。







このページのトップへ
TV2


1月28日夕方のテレビ朝日系列の「ニュースゆうプラス」で笑顔音が取り上げられました!!

起業の時からお世話になっている大阪産業創造館での相談風景や、デイサービスセンターさんとのモニター契約のお話の場面など、1日密着取材でした。

最初は緊張しましたが、だんだんカメラを意識することなく普通に行動していました。
放映は「元気印」というコーナーで、私はいつの間にか”社会企業家”というカテゴリーに入ってました。

自分のことを”社会企業家”なんて思ったことはないのですが、どうも世間的には 社会を良くする為のビジネスをする人をそう呼ぶみたいです。

改めて”社会をよくする”、、とかいうのも意識したことないんですが、もしそのように第三者がとらえてくれたらそれはとても光栄なことです。

笑顔音のお洋服が”社会を良くする”と思ってもらえたということですもんね。

がんばらなくっちゃ!!



このページのトップへ

Information

egaonhappy
  • Author: egaonhappy
  • 長崎に生まれ大阪で育ったアラフィフ。お洋服が大好きでお洒落すること幸せで、アパレル業界で四半世紀。そんな私が、父の介護をキッカケに介護衣料のブランドを立ち上げた。プレタ介護エプロン新作情報や、要介護3になった婆ちゃんとの愉快な毎日を綴ります。

Search

Calendar

01 « 2020/02 » 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR